2012年03月08日

ハマスタ使用料、50%オフへ

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スポーツ報知より
横浜DeNAは7日、横浜スタジアムとの本拠地使用契約の詳細を発表した。契約期間は7年で、球団が入場料収入の25%を支払っていた球場使用料は13%とほぼ半減された。また、従来は全額が球場側に入っていた看板広告料についても、新規広告は球団側の収入となるなど、球場側が大きく譲歩する内容となった。
球場側が球団に還元していた年間3億円のチーム強化費こそ廃止となったものの、昨年でいえば約7億円に相当していた球場使用料はほぼ半分になった。外野フェンスに沿って新設される帯状映像装置「リボンビジョン」などの新規広告や、球場がある横浜公園内に常設するグッズショップの収入については、球団に入る仕組みとなった。
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ベイスターズの経営を大きく圧迫してきた、ハマスタの使用料ですが
このたび、ようやく球場側の譲歩により大きく見直されたようです。
まあ、額が大きすぎて、適正がどれぐらいなのか分かりませんが
今回の額ぐらいが普通なんでしょうね。
球団買収問題の際に、ナベツネも言ってましたもんね。

今回の見直しにより、電光掲示板をはじめ、女子トイレ、レストランの改修、
さらにはスタジアム外にもショップが常設される予定なんだとか。

もちろん、球場が綺麗になったからお客さんが大幅に増えるわけではないです。
チームが勝って、お客さんがいっぱい入ると、球団も球場も潤う。
選手の年俸も上がって、お客さんも強いベイに満足して帰る。
春日社長は(球団と球場が)Win×Winの関係に、とおっしゃってましたが
ファンと選手も Win×Win×Win×Win の関係になるとうれしいですかね。
posted by niji_papa at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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