2011年07月24日

オールスター2011 第3戦 -2010年7月24日-

 全セ 000 000 000 = 0
 全パ 201 101 00x = 5

[全セ] ●由規(ヤ)−山口(横)−バリントン(広)−内海(巨)−江尻(横)
[全パ] ○田中(楽)−ダルビッシュ(日)−和田(ソ)−摂津(ソ)
        −斎藤祐(日)−森福(ソ)−増井(日)−岸田(オ)

【本塁打】稲葉(日)、T-岡田(オ)

オールスター第3戦は、被災地のKスタ宮城で行われ、
試合前には、楽天・嶋が選手を代表して挨拶を行いました。
かなり長いスピーチでしたが、内容もさることながら
あれだけ長いこと、堂々としゃべってるのって凄いよね。

セ・パ両チームとも、東北にゆかりのある選手がずらりと名を連ね、
先発は仙台出身の由規と、東北楽天の田中。
今年は、日程が過密なこともあって、先発投手があまり長い
イニングを投げることが出来ず、田中−ダルの豪華リレーと
大々的に言われたわりに、ともに1イニングで交代と
ちょっと、残念な感じがしました。
試合は、初回に稲葉が由規から、先制2ラン。
そのあとも、T-岡田のソロや、代打内川の2日連続のタイムリーなどで
追加点を挙げた、パリーグが勝ちました。

去年まで楽天に所属していた、渡辺直が9番セカンドで先発出場。
交流戦の時にも感じたのですが、東北人気がすごいですね。
今日も、マー君や由規よりも声援が大きかったような気がしました。
打っても2安打で、敢闘賞を獲得。
村田は、意外にも代走で途中出場し、斎藤祐との対戦もありましたが
3球三振に倒れるなど、2打数2三振。
山口は、セの2番手で稲葉にタイムリーを浴び1回1失点。
江尻は、7回から最後2イニングを締めました。
内海が打球を受けた影響があったのかもしれませんが、
オールスターの舞台でも、酷使されることになってしまいました。
それでも、地元仙台で中村、T-岡田、中田の強打者3人から3者連続三振で
錦を飾れたのはよかったんじゃないでしょうか。

MVPは、ホームランとタイムリーの稲葉、敢闘賞は直人とT-岡田でした。
スカイアクティブテクノロジー賞は斎藤祐が選ばれ、車を獲得。
ホント、持ってるのね。
posted by niji_papa at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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