2011年07月22日

オールスター2011 第1戦 -2010年7月22日-

 全パ 111 000 100 = 4
 全セ 000 180 010 = 9

[全セ] 岩瀬(中)−江尻(横)−榎田(神)−久保(巨)−○山口(横)
   −サファテ(広)−林(ヤ)−浅尾(中)−藤川(神)
[全パ] 寺原(オ)−●武田勝(日)−斎藤祐(日)−森福(ソ)−岸田(オ)

【本塁打】稲葉(日)、荒木(中)、畠山(ヤ)、バレンティン(ヤ)、長野(巨)

27年ぶりのオールスター現地観戦でした(笑)

セは事前発表の通り、中継ぎ、抑えの人たち9人による1人1回リレー。
しかし、岩瀬が本多の内野安打で1点を許すと、2番手江尻が糸井にタイムリー
3番手榎田は稲葉に被弾と、1安打に抑えたした前回の9人リレーのようには
いきませんでした。

しかし、4回から登板の武田勝から、バレンティンの二塁打で1点返したあと
5回には、荒木の2ランを口火に、畠山3ラン、バレンティン2ラン、
とどめは長野のソロと、まさかの1イニング4本塁打で8点を奪い
オールスターでは珍しい、KO となりました。
パリーグ防御率1位の武田勝がこんなことになるなんて・・・
しかも、広いナゴドでこんな猛打ってあるんですね。ビックリでした。
1イニング前倒しで登板となった、斎藤祐は1回と2/3を無失点。
3安打は打たれてしまいましたが、ピンチではゴロを打たせて併殺と
持ち味は出せていたんじゃないでしょうか。

ベイでは、村田が4番サードで先発出場。
宣言通りの全力疾走で内野安打2本をもぎ取りました。
ホームランよりも輝いて見えました。ベイの誇りですね。
直人は9回の守備固めだけの出場。
江尻は2番手で登板し、被安打3の1失点とほろ苦い
オールスターデビューとなってしまいました。
山口は5番手で登板し、3凡に抑えて勝ち投手に。
最優秀選手は、勝ち越し3ランの畠山。
誰でもよかったような感じですが、決めきれずに、といった
ところでしょうか。しかし、オールスターは打ち合いがいいですね。
posted by niji_papa at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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